梅雨が来る前に。

2017.05.24 Wednesday 22:02
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     どうやら、梅雨が来る前に、夏が来ているような、(私の感覚では)おかしな天気です。

     あと、4年も5年もこんなふうだったら、教科書から何から、ぜんぶ書き換えて、そういう気候が日本だ、としてしまったほうが、すっきりするかもしれません。

     

     早見さんは、どうやら原稿が忙しいようです。

     何か、「大きな変化があった」、とご本人は言っているので、もう少し、見守ってあげて下さい。

     

    category:日常 | by:季里comments(0) | - | -

    長い曲名

    2017.05.17 Wednesday 21:42
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       最近、「te'」というバンドに凝っています。「テ」という名前です。

       バンド名は極端に短いですが、例えばアルバムのタイトルが、「ならば、意味から解放された響きは、『音』の世界の深淵を語る」で、曲名が「思想とは我々の選ぶものを見せず、我々の好むものを『見』せる。」だったりして、とにかく長いのです。

       これが日本のプログレッシブロックバンドなのは、それだけですごい、と思うのですが、早見さんは、このバンドはZABADAKのもうひとつの顔だ、と言います。ちなみに、そのもうひとつは、ケルト音楽です。

       音楽については、ひとの好みは、ぜんぜん違いますし、自分が好んで聴いているのと似ている作風でも、細かい違いが気になって、好きになれないこともありますので、かんたんには、おすすめできないのですけれど、プログレッシブのお好きな方は、聴いてみて、損はしない、と私は思います。

       早見さんの短編で、いちばん評判がいい(らしいです)「終夜図書館」(光文社文庫「古書ミステリー倶楽部」)などでも、文章の過剰なときがありますが、それと似ているところが、あるのかもしれませんね。

       

      category:音楽 | by:季里comments(0) | - | -

      文芸部再結成。

      2017.05.05 Friday 19:18
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         大学のサークルのことですが、とても悩みましたが、西東京文理大には、現代日本文学を扱う科目も、サークルもないので、話し合って、文芸部を結成することにしました。

         もっと、いろんな世界に目を向けたほうがいい――と、よく言われるのですけれど、日本文学をかじりながら、勉強をするだけでも、私の人生の大切な時間になるだろう、と思ったのです。

         とりあえず、読もうと思って読んでいない本を、読み始めました。「春琴抄」とか、「金閣寺」とかです。「春琴抄」は、噂に聴いていたのとはまるで違っていて、とてもナイーヴな感じがしました。「金閣寺」はこれからです。

         ある先生が、あらゆる小説の基本を語っていました。つまり、「人生いろいろ」。

         たしかに、小説は、そういうものですよね。

         

        category:お仕事 | by:季里comments(0) | - | -

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