6分間。

2016.09.24 Saturday 21:25
0

     今週の、東京の日照時間は、6分間だそうです。

     カップめんを作るのに、お湯を沸かして、注いで3分待っていると、もう6分ですね。

     きのうは、今月の東京で、雨が降らなかった日は1日だ――と聴きました。

     店の前の道路は、水はけがいいのですけれど、それでも水たまりが、できていました。雪が降ったとき用の長靴を履いて、学校へ行きました。

     ただ、たぶん、この雨のおかげで、東京を囲むダムの水量は、保たれたのではないか、と思います。

     なかなか、「ほどほど」というのは、ないことのようです。

     

     雨が降った日は、傘を持ってくるお客さんがいる――のは当たり前ですけれど、店を出るときに、雨がやんでいると、忘れて帰ってしまわれることが多いですよね。

     この傘のゆくえですが、ある程度の時間が経つと、警察に預かってもらいます。

     忘れないのがいちばんですけれど、お忘れの際は、警察署にもきいてみられるのが、いい、と思います。

     傘は、持ち主の許へ、帰りたがっています。私が誰なのかご存じの方は、これが、たとえではないことは、分かっていただけると思います。

     どうか、傘をお忘れなく。

     

     

    category:日常 | by:季里comments(0) | - | -

    ネガティヴ。

    2016.09.23 Friday 00:41
    0

      季里にラブレターが届いた。開けてみるとクラスで成績2,3番、棒高跳びの選手だ。どうして季里を好きになったのか、見当もつかない。理由を聞きそびれて、自分の『力』についても話せなかった。今は友達として付き合っている。うまく距離感をつかむのはお互いに難しい。たぶん向こうもそうなんだろう。

       

      たぶん、ここから発展することは、ない、と思います。何と言っても卒業年次ですし、共通の話題がありませんから……。

      それに、私はひとりではありません。

      category:140字 | by:季里comments(0) | - | -

      進出。

      2016.09.17 Saturday 23:46
      0

         140字のわたし、のシリーズですけれど、せっかく140字なので、ツイッターと連動できないか、早見さんと相談中です。

         ツイッターのほうは、北野勇作さんの「ほぼ百字小説」というのがありますので、それより範囲の狭い方に読んでいただくのはどうかとか、このシリーズはぴったり140字なので、Twitter(ああ、やっと文字が出た)で掲載するには何字か削らないといけないのがきつい、とかいろいろあるのですけれど、非実在高校生は、存在をアピールし続けないと消えてしまうものですので、どうかなあ……ということを、考えています。

         ただ、禁則処理はしているものの、140字ぴったりに原稿を書くのは、それはそれで気持ちがいいですし……。

         とりあえずは、もうちょっと、実績を積まないといけないでしょうね。

        category:140字 | by:季里comments(0) | - | -

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