本が出る、かもしれません。

  • 2019.11.30 Saturday
  • 20:07

 まだ、まったくのフライングなのですけれど……。

 早見さんは、私の新作を、書き終えました。

 といっても、あくまで初稿ですし、いままでの私の本とは、ずいぶんちがいます。ばらしてしまうと、たとえば私は27歳になっています。その他、ちがうところが、たくさんあります。

 なので、ご期待させたとしたら、裏切り、と取られるかもしれませんし、シリーズではない、と言われるかも、しれません。

 

 ただし、ひとつ書いておくと、「水淵季里シリーズ」というものは、そもそも存在しないのです。

 ですから、新刊が出るたびに、設定が変わったり、人の名前が変わったり、もします。

 そこを分かって下さった上で、気長にお待ちいただければ、ありがたいです。

 まだ、初稿しかできていない本の、宣伝をしてもしかたがないのですけれど、とりあえず、いまは、そういうことになっている……というご報告でした。

 どうか、祈ってあげて下さい。

 

お仕事。

  • 2018.06.10 Sunday
  • 11:51

 ゆうべは、半分寝ていて、すみませんでした。私はもともと、睡眠時間が極端に短いのですけれど、きのうに限って、眠くなって、すっかり眠っていました。

 それで、その、きのうのブログに書こうとしたのは、お仕事のことなのですけれど、正確には、ただの宿題です。HTML言語を手で打って、ページを作るという、むかしはだれでもやっていたことです。

 地味にがんばれば、小学生でもできそうなことを、スペルミスだらけで、何度も直しながらやっていると、ブログを作った人は、すごいな、と思います。

 いつかは、このブログというものも、なくなってしまうのでしょう。そのとき、私は何を使って、自分を自分だ、というあたりまえのことを、発信すればいいのでしょうね。

 では、またお仕事に戻ります。みなさんも、お元気で。

 

 

 

 

寝ます……。

  • 2018.06.09 Saturday
  • 21:26

ものすごく仕事をしたので、考えが浮かぶぎりぎりの所です。

とにかく、おやすみなさい。

風邪です。

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 00:11

 つい油断をして、風邪になってしまいました。

 いま、部屋からキッチンへ出て、薬を飲んだところです。

 ううう、しんどいです。

 皆さんも、風邪にはお気を付けて。

 

 ということで、朝までは寝ていないといけないようですが、二度寝できるか試してみて、眠れないときは、伊藤銀次の「風邪になれるなら」を、きいています。

 皆さんも……は、もう書いていますね。馬脚を現すことの哲学的意味でも考えてみましょうか。

 

早見さんをルポする。

  • 2017.11.25 Saturday
  • 20:42

 なんか、辞書のことで、早見さんが知ったかぶりをしているので、せっかくだから、早見さんの書斎を訪れてみました。

 まず、電子辞書は机の上の、すぐに手にあるところ。そして机と机の脇のラック代わりの台には、「新明解国語辞典」、「明鏡国語辞典」、「てにをは辞典」、「日本語語感の辞典」「日本語修辞辞典」、「漢字改」、「逆引き広辞苑」、後ろのラックには、「角川類語新辞典」「故事俗信ことわざ大辞典」、「新潮日本語漢字辞典」「全文全訳古語辞典」、あと、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語、広東語の辞典がおいてあります。

 これをひと言で言うと、

「宝の持ち腐れ」

ですね。でも、せっかく買ったんだから、活かして欲しい、と思いますが……。

 たぶん、日本で一番、作者のことを心配させる小説家は、早見さんだ、と私は思うのです。「兀」とか(パイではありません。漢字です)「偲」とか知らなくてもいい、と思います。もう少し、がんばって下さい……。

 

そろそろ梅雨でしょうか。

  • 2017.06.02 Friday
  • 19:06

 暑かったり、涼しかったり、と体には悪い季節ですけれど、みなさま、お元気でしょうか。

 このくらいの季節は、喫茶店泣かせです。ホット中心のメニューにするか、アイス中心にするか、毎朝、天気予報を見ながら下準備をする感じですね。極端に言うと、ゆず茶ホットにするか、かき氷にするか、と考えていただければ、ちがいが分かるか、と思います。

 考えていると、分からなくなるもので、マスターはゆず茶氷を出そうとして、試食してみたのですが、コストがかかりすぎるので、中止になりました。

 

 最近、 te' (テ)というプログレッシブバンドの曲にはまっています。吉良知彦さんの ZABADAK や、PSY・S とも通じるところがあって……インストゥルメンタルの曲なんですけれど。

 ただ、曲は最高ですけれど、バンド名には、悩まされました。『東風』のCDは、決まったCDショップで注文しているのですが、「テ、っていうバンドなんですけれど……」「え? テ?  」という具合で……。

 曲名やアルバム名も、すごくユニークなので( ここではネタばらししません )、それがまた、ZABADAK を思い浮かべるようだったりもします。

 

 

文芸部再結成。

  • 2017.05.05 Friday
  • 19:18

 大学のサークルのことですが、とても悩みましたが、西東京文理大には、現代日本文学を扱う科目も、サークルもないので、話し合って、文芸部を結成することにしました。

 もっと、いろんな世界に目を向けたほうがいい――と、よく言われるのですけれど、日本文学をかじりながら、勉強をするだけでも、私の人生の大切な時間になるだろう、と思ったのです。

 とりあえず、読もうと思って読んでいない本を、読み始めました。「春琴抄」とか、「金閣寺」とかです。「春琴抄」は、噂に聴いていたのとはまるで違っていて、とてもナイーヴな感じがしました。「金閣寺」はこれからです。

 ある先生が、あらゆる小説の基本を語っていました。つまり、「人生いろいろ」。

 たしかに、小説は、そういうものですよね。

 

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