ノートパソコン。

2017.03.18 Saturday 22:07
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     いろいろとあって、大学推薦のノートパソコンを、買うことになりました。

     公平ということを考えて、ふつうのノートパソコンにも、大学で必要なパックも、大学生協でも売っているのですが、あまりばりばり使うつもりもないもので……。

     いま、Officeの使い方を勉強していますが、前期の1年で、パソコンの授業があるそうで、ちょっとむずかしいようですね。

     

     実は、まだ進学した意識がないのです。

     どうして、ときかれると困るのですけれど、たぶん、20年以上、高校生をやっていたせいだ、と思います。

     この矛盾は、解消できないでしょうね。

     

     

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    名古屋。

    2016.12.18 Sunday 18:07
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       太田忠司さんの「名古屋西 喫茶ユトリロ」(ハルキ文庫)を読みました。

       おもしろい、以前に、おいしそうなお話です。

       喫茶店の話としても、興味があります。うちの店で、すぐに参考にする、というわけでもないのですけれど、名古屋の人は、おいしいものを食べているんだなあ、と思いました。

       意地悪な友だち(私をご存じの方には、誰かだいたい分かるでしょうけれど)が、「それはさ、こんなに贅沢なメニューだったら、そっち方面で勝負しても、勝てるわけないね」と言いましたが、全然、反論ができないのが、悔しいです。

       ですが、真実だ、と思います。

       とにかく、いろいろな意味で面白い短編集なので、読んでみて下さい。

       

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      もうすぐクリスマス。

      2016.12.17 Saturday 04:36
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         ですね。

         いつも書いていることですが、私の誕生日が25日なので、その日は早めに閉店して、仲間とパーティーです。

         それで。きょう、期末テストは終わりました。

         陣内君の教えで、数β は、当確ラインに入っています。あとは……まあまあです。

         いま、英単語の暗記をしているところです。けっこう覚えられるものですね。

         理科と、社会の一部は壊滅状態ですけれど(センター試験なので逃げられません)、「取れる所から点数を取りましょう」という先生の教えもあって、それで合格できるラインに、もうちょっと、というところです。

         

         冬の夜のこたつは、ミカンもそうですけれど、ホットココアがおいしいですね。

         うちでは、身内(家族と、私の友だちの常連客)は、100円で好きな飲み物が飲める、というのをやっています。お金は貯めて、東日本大震災に送ることになっています。熊本はどうした、と言われそうですけれど、うちは実家が東北なので、それでやっています。熊本の皆さんには、ごめんなさい。

         ココアを飲んで、こたつでちょっと居眠りをしかけて、また起きて……というのは、人間全部の幸せだ、と私は思っているのですけれど、もっとすてきな冬の夜更かしがあったら、教えてください。お願いします。

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        大訂正(横溝正史がおかしくなった本)

        2016.10.09 Sunday 17:29
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           もう去年のことになりますけれど、私は、ここのブログで、横溝正史さんが埴谷雄高の「死霊」を読んで、頭がおかしくなった――と、書きました。

           いまごろになって気づいたのですけれど、横溝正史さんが、読んでおかしくなったのは、夢野久作の「ドグラ・マグラ」です。「横溝正史読本」に出てくるエピソードです。いま、手もとに本がないので確認できませんが、たぶんまちがいないはずです。

           うっかりしていて、ごめんなさい。横溝ファン、その他、たくさんの方々に、お詫びします。

           埴谷雄高の「死霊」を読んで頭がおかしくなったのは、他でもない、私自身で、「魍魎の匣」を読んで、ほぼ一日ぐらい頭がおかしくなったのが、早見さんです。私も早見さんも、もともとおかしい、という話は、ええと……企業秘密です。

           冗談を言っている場合でもありませんね。重ねて、ごめんなさい。

           

           

           

           

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          速読。

          2016.04.24 Sunday 23:17
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             最近、速読に、興味を持っています。
             少しでも、たくさん、本を読みたいからなのですが、詳しいひとにきくと、速読と熟読は、読み方がちがうそうなんです。
             そのあたりを説明した本がある、というので、まず、それを読むことにしようか、と思います。
             でも、その本は、熟読するべきなのか、速読するべきなのか、そこまでは分かりません。
             いま、ちょっと気になっているのが、その読書法の本では、読む本にシャープペンシルで書き込みをしなければならないらしい、ということです。
             私は、すこし潔癖症で、教科書に落書きもしませんし、もちろん図書館から借りた本には、線は引けません。参考書の、書き込み式のものは、まあ、平気なのですけれど。
             これ以上は、その本を、やっぱり熟読して、自分に向いているかどうか、考えないといけませんね。
             
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            ミステリ。

            2015.10.31 Saturday 21:34
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               最近、ミステリを読み始めました。
               きっかけは、太田忠司さんの「狩野俊介の事件簿」を読んだせいで、何か、心にしみるものがあったからです。
               その話を文芸部でしたら、ミステリファンだという部員(さて、誰でしょう)が「読むべきミステリ・ベスト100」を選んでくれて、いま、読んでいるのは、「刑事コロンボ・二枚のドガの絵」です。
               最初に犯人が出てくるので、どうなるのか、と思いましたが、犯人とコロンボの知恵くらべが面白くて、一気に読んでしまいそうです。勉強の課題があるのですけれど……。
               小説というのは、書く人はもちろんたいへんですが、書く人も、出る「ひと」も、たいへんです。

               
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              何とは言いません。

              2015.10.04 Sunday 23:30
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                 小説でも、マンガでも、「職業もの」というのが、流行っているらしいですね。
                 私は、「どんなものでも、たいていはおもしろいところがある」と思って読んでいますが、よく、「これは現実ではない」、という文句を言う人が、います。
                 私が、どうしても分からないのは、「創作だから面白く書くのが、なぜいけないのか」です。
                 どんな仕事でも、たいへんでないものはありません。「東風」は、常連客の獲得と、中国茶の通販で、どうにかやっていっていますけれど、大学の費用は、たぶん、私が生命保険を切り崩して当てることになりそうです。お茶やコーヒーの原価のほかに、たとえば、店で音楽を流していると、JASRAC に料金を払わないのは、知っていますか?
                 そういう、現実の厳しさを……私の場合、非実在青少年なので、非実在喫茶店や非実在図書館ですけれど、「現実」に、むやみに近づけることを、「阿諛」、と言います。そういうものが読みたいお客様は、年に7万冊も本が出るのですから、もっと現実コピー小説を読んでいて下さい。私の本は、読まないで下さい。ファンタスティックな小説は、読まないで下さい。
                 ……と言いながら、ちょっとずつ、現実も入れているのですけれど、ね。
                 また、フィニイやボーモントは、現実を巧みに取り入れた、すごい人たちです。早見さんが、それほどではない、と言ってしまえば、それだけのことではあります。

                 どうも、季節の変わり目には、精神が安定しませんね。ごめんなさい。
                 けれど、小説は、何かの入門書とか、そういうものと違う、というのは、私のささやかな主張です。
                 
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