祝・黒木渚さん。

2017.09.06 Wednesday 18:43
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     黒木渚さんが、病気での休養から、復帰されたようです。新曲をラジオで聴きました。あいかわらず、力強い音楽ですね。おめでとうございます。

     

     そんなこんなで、9月になりました。急に冷えることもありますので、どうか皆さま、お元気で。

     

     私のほうは、まあまあ、順調です。哲学の新しい命題が出ました。「何を以て、自らの社会的存在を正当と主張するか」。どうやらアイザック・アシモフの小説にある課題らしいのですが、私は……まだ、答の入り口にも立っていません。逆に、「主張する必要があるのですか」、と先生に訪ねたら、「それも含めての命題だよ」、と言われました。

     むずかしいですね。むずかしいから、考える意味があるのでしょう。

     ……ちょっと、考えこんでしまいました。ごめんなさい。

     そういうことで、私は、元気です。

     

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    Hi Quarity CD

    2017.08.13 Sunday 06:50
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       中森明菜さんの「Berie」を買ったら、Hi Quality CD でした。

       聴き比べてみたのですが、たしかに解像度が高く、高温の抜けも、いいようです。

       「不思議」も、Hi quality CDにして欲しい、と思うのですが……。

       ワーナーさん、いかがですか。

       

       夏休みも、あと半月です。

       みなさま、熱中症には、くれぐれもお気をつけて。

       

       

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      さめざめ「東京午前三時」について。

      2017.07.08 Saturday 22:20
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         ここ数日、気になっていることがあります。さめざめ、というバンドの「東京午前三時」は、PIZZICATO FIVEの「東京は夜の七時」に影響を受けているのか、ということです。

         同じ渋谷系でもありますし、相通ずる(でいいんでしたっけ)部分があるように思うのですけれど。

         私個人の感想は、あと何回か聴いてみないと、いいとも悪いとも言えない、という感じです。

         ただ、「言い足りない部分をラップで詰め込む」という曲作りは、私には(あくまで、私個人には)受け入れづらいところがあります。けれど、それも聴き直してみれば、平気になるかもしれません。

         

         そういえば、 PIZZICATO FIVE の「東京は夜の七時」は、矢野顕子の「東京は夜の7時」、とはどういう関係なのでしょう。不勉強ですみません……。

         なんの曲にも、関係性をさがすのも、あまりいい趣味とは言えないので、ふだんはこういうことは言わないように、気をつけているのですけれど、ほんとうに気になったので、誰にともなく、質問してみました。けれど、答はたぶん、風に吹き飛ばされているのかもしれませんね。

         

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        梅雨に思う。

        2017.06.22 Thursday 22:17
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           もうすぐ、梅雨が明けますね。

           この季節になると、思うことがあります。誰にも分からないかもしれませんし、反発を抱く方がいらっしゃるかもしれませんが……。

           ここ何年かの( 少なくとも、宇多田ヒカルより後の)、日本のポップスの歌詞は、子どもっぽくなっている、と私は思うのですけれど、その差は、荒井由実の「雨の街を」と、安藤裕子の「さみしがり屋の言葉達」の差で表せる、というのが、私の意見です。

           詳しく調べてもいませんし、子どもっぽい、なんて言うのは、個人の主観の問題ですから、私なんかが言うのは僭越の極み、なのかもしれませんが、「さみしがり屋〜」のほうは、考える前に書いてしまったような歌詞だ、とどうしても思わずにはいられないのです。

           生意気でごめんなさい。

           

           

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          長い曲名

          2017.05.17 Wednesday 21:42
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             最近、「te'」というバンドに凝っています。「テ」という名前です。

             バンド名は極端に短いですが、例えばアルバムのタイトルが、「ならば、意味から解放された響きは、『音』の世界の深淵を語る」で、曲名が「思想とは我々の選ぶものを見せず、我々の好むものを『見』せる。」だったりして、とにかく長いのです。

             これが日本のプログレッシブロックバンドなのは、それだけですごい、と思うのですが、早見さんは、このバンドはZABADAKのもうひとつの顔だ、と言います。ちなみに、そのもうひとつは、ケルト音楽です。

             音楽については、ひとの好みは、ぜんぜん違いますし、自分が好んで聴いているのと似ている作風でも、細かい違いが気になって、好きになれないこともありますので、かんたんには、おすすめできないのですけれど、プログレッシブのお好きな方は、聴いてみて、損はしない、と私は思います。

             早見さんの短編で、いちばん評判がいい(らしいです)「終夜図書館」(光文社文庫「古書ミステリー倶楽部」)などでも、文章の過剰なときがありますが、それと似ているところが、あるのかもしれませんね。

             

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            「卒業まで、あと少し」

            2017.03.11 Saturday 23:46
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               きのうの記事のコメント欄にも書きましたが、きょうは大学へ行って、書類とか、いろんなものをもらってきました。ついでに、図書館も見学したのですけれど、いろんな学科があるので、いろんな分野の本があって、面白くなりそうです。

               とはいっても、私たち文芸部員は、司書の森本先生のおかげで、逝川高校の図書館も使えるのですけれど。文系についていうと、こちらのほうが蔵書数が多いのです。

               授業にはパソコンとスマホが必要なので、貯めておいたお金で、新品を買うことにしました。陣内君のおさがり、とも考えていたのですけれど、大学生協で斡旋している、大学独自のソフトもインストールしてある、というものです。陣内君いわく――。

              「まあ、パソコンは一台ごとに環境が変わるからな」

              ということでした。

               問題はスマホのほうで、どうやら、学校の時間割や行事などは、SNSで受け渡し、しないといけないらしいんですね。私のメカ音痴も、直さなければ……。

               そういうわけで、まあいろいろあるのですけれど、前季のカリキュラムが、けっこうむずかしいです。私が何になるのか、それも考えながら、科目を選ばないといけませんので……。

               苦手な経営学なども、なんとかクリアしたいですね。

               

               関係ないのですけれど、大学には部活があります(いえ、高校にも中学にも小学にもありますが)。何をしようか、本気で悩んでいます。文学部の学園祭の模擬店なら、ちょっと自信がある――のは関係ありませんね。ごめんなさい。

               とにかく私は、これまでの人生になかったほど、舞い上がっています。ご不快な方、申しわけありません。

               改めて、とにかく元気で、大学へ行って……あっ、そうでした。私は電車に乗れないのでした……。

               あした、バスの時刻表を調べに行きます。

               やっぱり、舞い上がっていますね、私。

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              「僕の森」

              2017.01.06 Friday 21:00
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                 私がこの世界に、突然、女子高生として現れたときに、流行っていたのは、遊佐未森の「ハルモニオデオン」でした。

                 そのころには、PSY・S の「ミント・エレクトリック」や、ZABADAK の「遠い音楽」なども、好きになりました。

                 ブルーハーツや、バービーボーイズ を聴くようになったのは、その後です。

                 どれか一曲、と言われると、遊佐未森「僕の森」か、PSY・S の「レモンの勇気」、ZABADAKの「遠い音楽」のどれかですけれど、その中でも一曲、と言うと、やはり「僕の森」でしょうか。かなり悩みますけれど、どうやら私のイメージソングらしいので、選んでおきます。

                 ただ、早見さんは、「夏街道」は「サイレント・ソング」、「水路の夢」は「レモンの勇気」がイメージだ、というお話でした。

                 ZABADAK の吉良さんは、昨年、亡くなりましたが、ZABADAKのライヴは、まだ続いているようですね。そう思うだけで、心のどこかを、針で刺されたような気持ちになります。

                 PSY・S は、二度と復活しないのだそうで、もっと残念です。

                 

                 私も、21世紀になってずいぶん経つので、例えばXXXXが好き、とか言いたかったのですが、XXXXの所に当てはまる歌手を、思いつきません。あの騒動があるまでは、XXXXX乙女。が好き、と言えたのですけれど、いまでは、人前で言えなくなってしまいました。ほんとうに、残念です。

                 紅白歌合戦で聴いたのでは、欅坂46 の 「サイレント・マジョリティ」が、印象に残りました。もっと、いまの歌手についても、好き、嫌い、と言えるようにしたいのですけれど、いまは受験期間中なので、自分の部屋でも、やる気が出るような、よく聴いている音楽を、かけています。

                 ぜいたくな悩み、とも言えるでしょうね……。

                 

                 

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