「卒業まで、あと少し」

2017.03.11 Saturday 23:46
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     きのうの記事のコメント欄にも書きましたが、きょうは大学へ行って、書類とか、いろんなものをもらってきました。ついでに、図書館も見学したのですけれど、いろんな学科があるので、いろんな分野の本があって、面白くなりそうです。

     とはいっても、私たち文芸部員は、司書の森本先生のおかげで、逝川高校の図書館も使えるのですけれど。文系についていうと、こちらのほうが蔵書数が多いのです。

     授業にはパソコンとスマホが必要なので、貯めておいたお金で、新品を買うことにしました。陣内君のおさがり、とも考えていたのですけれど、大学生協で斡旋している、大学独自のソフトもインストールしてある、というものです。陣内君いわく――。

    「まあ、パソコンは一台ごとに環境が変わるからな」

    ということでした。

     問題はスマホのほうで、どうやら、学校の時間割や行事などは、SNSで受け渡し、しないといけないらしいんですね。私のメカ音痴も、直さなければ……。

     そういうわけで、まあいろいろあるのですけれど、前季のカリキュラムが、けっこうむずかしいです。私が何になるのか、それも考えながら、科目を選ばないといけませんので……。

     苦手な経営学なども、なんとかクリアしたいですね。

     

     関係ないのですけれど、大学には部活があります(いえ、高校にも中学にも小学にもありますが)。何をしようか、本気で悩んでいます。文学部の学園祭の模擬店なら、ちょっと自信がある――のは関係ありませんね。ごめんなさい。

     とにかく私は、これまでの人生になかったほど、舞い上がっています。ご不快な方、申しわけありません。

     改めて、とにかく元気で、大学へ行って……あっ、そうでした。私は電車に乗れないのでした……。

     あした、バスの時刻表を調べに行きます。

     やっぱり、舞い上がっていますね、私。

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    「僕の森」

    2017.01.06 Friday 21:00
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       私がこの世界に、突然、女子高生として現れたときに、流行っていたのは、遊佐未森の「ハルモニオデオン」でした。

       そのころには、PSY・S の「ミント・エレクトリック」や、ZABADAK の「遠い音楽」なども、好きになりました。

       ブルーハーツや、バービーボーイズ を聴くようになったのは、その後です。

       どれか一曲、と言われると、遊佐未森「僕の森」か、PSY・S の「レモンの勇気」、ZABADAKの「遠い音楽」のどれかですけれど、その中でも一曲、と言うと、やはり「僕の森」でしょうか。かなり悩みますけれど、どうやら私のイメージソングらしいので、選んでおきます。

       ただ、早見さんは、「夏街道」は「サイレント・ソング」、「水路の夢」は「レモンの勇気」がイメージだ、というお話でした。

       ZABADAK の吉良さんは、昨年、亡くなりましたが、ZABADAKのライヴは、まだ続いているようですね。そう思うだけで、心のどこかを、針で刺されたような気持ちになります。

       PSY・S は、二度と復活しないのだそうで、もっと残念です。

       

       私も、21世紀になってずいぶん経つので、例えばXXXXが好き、とか言いたかったのですが、XXXXの所に当てはまる歌手を、思いつきません。あの騒動があるまでは、XXXXX乙女。が好き、と言えたのですけれど、いまでは、人前で言えなくなってしまいました。ほんとうに、残念です。

       紅白歌合戦で聴いたのでは、欅坂46 の 「サイレント・マジョリティ」が、印象に残りました。もっと、いまの歌手についても、好き、嫌い、と言えるようにしたいのですけれど、いまは受験期間中なので、自分の部屋でも、やる気が出るような、よく聴いている音楽を、かけています。

       ぜいたくな悩み、とも言えるでしょうね……。

       

       

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      クリスマスの約束。

      2016.12.24 Saturday 05:22
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         小田和正さんがやっている、「クリマスの約束」を、今年も見てしまいました。

         去年、だったでしょうか……小田さんが、みんなに参加を呼びかけるが、参加してもらえない、というのを、ずっと放送していた、というような内容の回がありましたね。そのとき、番組も終わるのかな、と思ったのですが、また続いて、それはよかった、と思います。

         けれど、この番組は、いつ見ても、なんだかうら淋しい感じがするのは、どうしてでしょう。なんとなく、悲しい気持ちになります。

         たぶん、私自身の中にある、何かが触発されるのだろう、と思います。

         

         誕生日まで、あと一日です。

         初めて、十八歳になります。

         それを、じっくりとかみしめていこう、と思います。

         

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        水曜日のカンパネラ。

        2016.12.15 Thursday 10:39
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           きのうは、FNS歌謡祭の、二日目でした。

           台所で、復習をしながら、見ていたのですけれど、そうですね……これなら紅白歌合戦で間に合うのではないか、と思います。分かりづらいですね。たとえばポルノグラフィティだったら、いまさら「サウダージ」ではないだろう、と思うのですね。

           その中で、ひとつだけおもしろかったのは、水曜日のカンパネラでした。私は、破滅型の歌手かと思っていたのですけれど、なんとなく場になじんでいました。

           それがいいのか、私には、分かりません。ただ、自分が幸せなら、それでいい、と思います。

           

           もうひとりの、「勝手に破滅型だと思いこんでいた」歌手の、椎名林檎さんは、今年も活躍しましたが、来週の月曜日に、「SMAP×SMAP」に出るようです。次の週が最終回なので、歌のゲストは最後かもしれませんね。

           楽しみです。

           

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          ZABADAK、PSY・S、遊佐未森

          2016.07.08 Friday 21:44
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             まず、私が非実在高校生であることを、ご理解いただきたい、と思います。

             その上で、私が最初に世に出たときには、ZABADAKとPSY・Sと、遊佐未森がいました。

             遊佐未森さんは、いまでもご活躍のようで、おめでとうございます。

             あとの2つは、こういういきさつで、姿を消したのは、とても残念です。

             PSY・Sは、何か言えない理由から、「語ることもできない」、とチャカさんが言っていらっしゃいましたが、これはこれで、すっきりしません。

             

             早見さんの作品は、「いま」、を重視しています。

             いま、角川文庫で出ている「明日も、友だち となりのウチナーンチュ」でも、出てくる曲の名前を、本筋とは関係のないところですが、より新しい曲に書き換えたりしています。

             それがいいのかどうかは、私にも良くわからないのですけれど、音楽と小説は、早見さんんところで、ええと……不可分のものになっていますので、この方針は、変わらないのかもしれないですね。

             

             きょうも、『東風』は、ZABADAK 追悼特集です。

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            ZABADAKの吉良さん

            2016.07.07 Thursday 01:17
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               そろそろ寝ないと……と思ってブラウザを立ち上げたら、ZABADAK の吉良知彦さんの訃報が流れてきました。56歳です。若すぎます。なんだか、体の一部がもぎとられたようです。

               ZABADAK は、「遠い音楽」から聴き始めて、ソロの時代もそれなりには聴いていたのですけれど、小峰公子さんと2人バンドになったのは、うかつですが知りませんでしたので(周りのみんなが、当然、知っているだろう、と思って、話さなかったそうです)、これからできるだけ、全部、聴きたいと思います。

               とにかくショックですけれど、それだけに、いままでに発表された音楽を、大事にしたい、と思います。

               優等生的な、発言ですね。そういうとき、私は私が、大きらいです。

               今夜は、落ち着くまで、ZABADAK を聴き続けようと思います。いま、ちょうど、「遠い音楽」のライヴが終わって、最初の「遠い音楽」まで、来ました。

               嘆き悲しむことはしません。けれど、忘れません。

               

               

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              黒木渚さん。

              2016.06.28 Tuesday 23:44
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                 最近、聴きはじめたのが、黒木渚さんです。

                 ふんいきとしては、そうですね……椎名林檎さんに、ちょっと通ずるところがあるでしょうか。ただ、椎名林檎さんほど、危なっかしくはないのですが。

                 椎名林檎さんの歌をはじめて聴いたときには、言い方が悪いのですけれど、この人は長生きできないんじゃないか、という、「鬼気迫る」ものがありました。実際の椎名林檎さんは、たくましい生命力で、まだまだ活躍できると思いますけれど。

                 黒木渚さんは、もうちょっとだけ、安心して聴けます。それが悪いことだとは、私は全然、思いません。作品がどうであろううと、長生きして、「そしてふたりはいつまでも仲良く暮らしましたとさ」、がいいに決まっています。つっぱしるだけが、歌手ではない、と思います。

                 最近、すごみを感じた歌手(というよりバンド)が、ひとつあるのですけれど、残念ながら、この人については、触れられません。本当に、残念です。

                 

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