今年の音楽ベスト3。

  • 2017.11.18 Saturday
  • 21:39

 まだ、早すぎるのですが、今年の音楽ベスト3を、早めに出しておきます。

 私が今期、買った音楽ですので、去年のものも、混じっているかもしれません。そのときは、ごめんなさい。

 あっ、今のうちにお詫びしておきますが、このブログ、アーカイブの年月が、昔まで出過ぎですね。これは、いま調べているところです。ごめんなさい。

 それでは……。

 

3位:和楽器バンド「戦−ikusa-」

 私は、和楽器バンドには、偉大なマンネリに、なって欲しいのですけれど、やっている人たちは、飽きることもあるでしょうね。いまのところ、私の聴きたいような和楽器バンドなので、ちょっと安心しました。わがままですね、ファンって。

 

2位:フレデリック「TOGENKYO」

 これは、私にとっては、ノスタルジックな曲です。コード進行など、「あの頃」を思わせる曲ですね。なんとも言えず、切ないのです。90年代ならもっと売れた……って、生意気ですね。ごめんなさい。

 

1位:黒木渚「解放区への旅」

 体調の不調、とうかがっていた黒木渚さんの、カムバックの曲です。

 病気だったからとは、決して言わせない力強さと、幅の広さが、あります。

 

 私は、そんなところです。

 11月も後半になりました。風邪だけは、お大事にお過ごし下さい。

フレデリック「TOGENKYO」。

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 18:12

 フレデリック、というバンドを、私は知らなかったのですけれど、ラジオを聴いていて、あわてて、曲名とバンド名を、メモしました。

 どうやら、アルバムが出たばかり、のようですね。たぶん買えると思います。

 YouTubeでは、歌詞つきで、「TOGENKYO」が流れていますが、まったく同じと言ってもいい、「桃源郷」という曲が、2,3曲あるみたいなので、「フレデリック TOGENKYO」で検索すると、出てきます。

 なんというのでしょう……どこか、懐かしいところもあって、でも、新しい音楽、と言えるのではないでしょうか。

 「TOGENKYO」、今年いちばんの収穫です。

 

 

昭和。

  • 2017.10.02 Monday
  • 23:35

 親しい人が言っていましたが、「昭和が終わった」、という決まり文句は、もうやめたほうがいいのではないか、と言うのです。

 平成も、もうじき30年になりますし、私も、自分の好きな歌が「昭和の歌謡史!」みたいな番組で流れていると、なんだか気が滅入ります……。

 暴言かもしれませんが、いつまでもキャンディーズやピンクレディーや山口百恵、ではないのではないか、と、私は思います。私と音楽は、ちょうどレコードがCDに替わるぐらいのところから始まっていて、これはCDで聴きたいアルバム、というのがその前後にあって、それは、中森明菜の「不思議」だったり、遊佐未森の「ハルモニオデオン」だったりします。

 この辺に、何か大きなフィヨルドのようなものがある、と思うのですけれど、それが何なのかは、わかりません。ただ、私の身近にいる人で、まだ、CDが劣化した人がいないので、あと20年か、そうでなければ2年か、CDは生き残る気がします。

 

 10月になって、ちょっとお金があるので、和楽器バンドの1stシングルを買ってみようか、それとも黒木渚さんの新譜か、……悩みは尽きません。

 大学の図書館には、「宮武外骨著作集」があって、それを読みこなすことも、したいですし、……気がつくとお正月、という感じです。正月は来年なので、鬼が笑う――とよく言いますけれど、鬼が笑ったからどうだ、というのでしょう。

 また、調べないといけないことが、ひとつ、増えました。

 

 

 

祝・黒木渚さん。

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 18:43

 黒木渚さんが、病気での休養から、復帰されたようです。新曲をラジオで聴きました。あいかわらず、力強い音楽ですね。おめでとうございます。

 

 そんなこんなで、9月になりました。急に冷えることもありますので、どうか皆さま、お元気で。

 

 私のほうは、まあまあ、順調です。哲学の新しい命題が出ました。「何を以て、自らの社会的存在を正当と主張するか」。どうやらアイザック・アシモフの小説にある課題らしいのですが、私は……まだ、答の入り口にも立っていません。逆に、「主張する必要があるのですか」、と先生に訪ねたら、「それも含めての命題だよ」、と言われました。

 むずかしいですね。むずかしいから、考える意味があるのでしょう。

 ……ちょっと、考えこんでしまいました。ごめんなさい。

 そういうことで、私は、元気です。

 

Hi Quarity CD

  • 2017.08.13 Sunday
  • 06:50

 中森明菜さんの「Berie」を買ったら、Hi Quality CD でした。

 聴き比べてみたのですが、たしかに解像度が高く、高温の抜けも、いいようです。

 「不思議」も、Hi quality CDにして欲しい、と思うのですが……。

 ワーナーさん、いかがですか。

 

 夏休みも、あと半月です。

 みなさま、熱中症には、くれぐれもお気をつけて。

 

 

さめざめ「東京午前三時」について。

  • 2017.07.08 Saturday
  • 22:20

 ここ数日、気になっていることがあります。さめざめ、というバンドの「東京午前三時」は、PIZZICATO FIVEの「東京は夜の七時」に影響を受けているのか、ということです。

 同じ渋谷系でもありますし、相通ずる(でいいんでしたっけ)部分があるように思うのですけれど。

 私個人の感想は、あと何回か聴いてみないと、いいとも悪いとも言えない、という感じです。

 ただ、「言い足りない部分をラップで詰め込む」という曲作りは、私には(あくまで、私個人には)受け入れづらいところがあります。けれど、それも聴き直してみれば、平気になるかもしれません。

 

 そういえば、 PIZZICATO FIVE の「東京は夜の七時」は、矢野顕子の「東京は夜の7時」、とはどういう関係なのでしょう。不勉強ですみません……。

 なんの曲にも、関係性をさがすのも、あまりいい趣味とは言えないので、ふだんはこういうことは言わないように、気をつけているのですけれど、ほんとうに気になったので、誰にともなく、質問してみました。けれど、答はたぶん、風に吹き飛ばされているのかもしれませんね。

 

梅雨に思う。

  • 2017.06.22 Thursday
  • 22:17

 もうすぐ、梅雨が明けますね。

 この季節になると、思うことがあります。誰にも分からないかもしれませんし、反発を抱く方がいらっしゃるかもしれませんが……。

 ここ何年かの( 少なくとも、宇多田ヒカルより後の)、日本のポップスの歌詞は、子どもっぽくなっている、と私は思うのですけれど、その差は、荒井由実の「雨の街を」と、安藤裕子の「さみしがり屋の言葉達」の差で表せる、というのが、私の意見です。

 詳しく調べてもいませんし、子どもっぽい、なんて言うのは、個人の主観の問題ですから、私なんかが言うのは僭越の極み、なのかもしれませんが、「さみしがり屋〜」のほうは、考える前に書いてしまったような歌詞だ、とどうしても思わずにはいられないのです。

 生意気でごめんなさい。

 

 

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