動画配信。

  • 2017.10.19 Thursday
  • 18:42

 テレビのドラマで、3話ぐらいまで見逃した番組があります。

 NXXは、オンデマンドで、もう放映したぶんが見られます、ということだったので、パソコンで見てみました。有料です。

 途中、何度か画面が飛んで、また、画面が小さすぎて、鑑賞するどころでは、ありませんでした。

 早見さんの言うのには、これからどんどん、有料配信が増えて、ディスクが出るかどうか分からない……ということだったのですけれど、仮にそのドラマを全部、配信で見ると、1500円ぐらいになってしまいます。

 私は、めったにドラマを見ないので、あまり大きな影響はないのですけれど、そのドラマの制作費は、私の家でも出しているわけですし、なんだか、ええと……釈然としません。

 とりあえず、見たい番組は、よくチェックをしておこう、と思いました。

 

 寒くなりましたね。

 私は、ちょっと風邪気味です。皆さんも、どうかお気をつけて。

 

 

 

 

 

 

鬼が、笑います。

  • 2015.11.25 Wednesday
  • 22:15
 私が、ドラマで、ただひとつ? 見ているのは、木皿泉さん脚本のドラマです。「すいか」も「Q10」も、面白かったですし。
 それが、1月(12月とまちがえないでください)2日頃、「富士ファミリー」というドラマを木皿泉脚本でやるそうです。
 1月と言っても、もう5週間ほどです。忘れないように、大型の付箋に書いて、蛍光灯に貼っておきました。
 いいドラマだと、いいですねえ。

スライス・オブ・ライフ。

  • 2015.02.12 Thursday
  • 00:56
 今夜は、早見さんに勧められて、「岩井俊二のMOVIEラボ」という番組を見ました。
 その中で、「スライス・オブ・ライフ」ということばが出てきました。人生を、文字どおりスライスして、その断片を見せていく、という映画の手法です。
 それなら、私についても、私の生涯の断片を切り取って、描いてしまえば、一冊で終わるのではないか、と思いましたが、どうなのでしょうね。
 それはとにかく、いま、具体的に、名前が出てこないんですが、「スライス・オブ・ライフ」の小説は、確かにある、と思います。よく言われることですけれど、短篇とかショートショートでは、丸太を切ったり、その断面だけを見せたりする、と言います(たしか、都筑道夫さんがおっしゃったことだ、と思いますけれど)。
 そうなってくると、ますます早見さんの短篇が読みたくなるのですけれど、ご本人が、いま、精神的に追いつめられているらしいので、登場人物としては、待つしか他に、方法がありません。
 とりあえず、早見さんには確定申告を、やってもらいましょう。

 

DVDソフトの「危険」。

  • 2015.01.25 Sunday
  • 00:28
 最近になって、DVDや番組の録画(おもに、映画です)を見始めたら、なんだかやみつきになってしまって、最近では、「サンチャゴに雨が降る」という映画に感心しました。
 それはいいのですけれど、おかげで、本を読む時間が削られています。これは、大問題です。
 そもそも私は、間もなく非実在受験生ですから、勉強をしなければなりませんし、時間は限られています。
 ただ、映画というのは、私が思っていたより、ずっとおもしろいものだったんだな……と、考えているところです。
「サンチャゴに雨が降る」は、チリの内戦を描いた作品ですが、なんというか、心に迫るところがあります。
 あまりに渋くて、DVDもあまり大々的には宣伝されていませんが、骨のあることは、私が保証します。

 一週間に一回ぐらい、ブログも、映画もやめて、本を読みふけりたいな、と思うことがありますが、映画は魔物ですね。ついつい見てしまいます。
 次は、「シュトロツェクの不思議な度」を、見ようと思っています。


 

DVDは、息をして見たほうがいいですね。

  • 2013.11.25 Monday
  • 23:32
 気がついたら、あと五週間ほどで、今年も終わりです。
 この一年、私はすこしでも、成長したでしょうか。自分では、分かりません。
 いろいろ反省することも多いです。ブログを毎日書けないのも、そのひとつですが、何をどう書いたらいいのか、分からないんです。
 逆に、テーマを決めてもらえれば、それについて書きますけれど、それも、たとえば「テレビ」、と言われると、「天気予報しか見ません」、で終わってしまいます。
 これでは、だめですね。
 つくづく思うのは、私は他の人とのコミュニケーション能力が弱い、ということです。
 いまから直していかないと、将来、ひどい目に遭う、とは思うのですけれど。

 テレビのことで、もうちょっと書くと、最近になって、映画のDVDを見るようになりました。きのう(日曜日)見たのは、「シュトロツェクの不思議な旅」という、ほんとうに、ふしぎな映画でした。
 ドイツから、アメリカに引っ越した一家が、とんでもないことに巻きこまれていく、というようなお話なのですが、心臓がどきどきしました。
 ただ、私は、どんな映画を見ても、どきどきしてしまうのですけれど、きのう、やっと気がつきました。私は、映画に集中しすぎて、ほとんど息を、止めてしまっているのです。
 その話を美砂にしたら、「途中でDVDを止めていいから、息はするように」、と言われてしまいましたけれど、映画を途中で止めるのも、どうか、と思います。
 北野武監督の「Dolls」なども、息ができない映画ですね。きれいすぎて。
 早見さんが言うのには、「うまい映画は、30分間ノンストップだから、息もつかせない」、というお話でしたけれど、それも、ちょっとちがう気がします。

 まだ、乗り物恐怖症なので、映画館には行けないのですが、一度は行ってみよう、と思います。
 そのときは、ちゃんと息をして、見るようにします。

大画面。

  • 2013.11.07 Thursday
  • 07:38
 私は、映画館で映画を観たことがありませんが、そもそも最初から、映画を観たことがなかったのですけれど、DVDで映画を見るようになって、これは、大きな画面で見たほうがいいなあ……というものも、出てきました。
 ここからいちばん近い映画館というと、立川になるのですけれど、ひとりで行けるかどうか、心配です。あと、近くの映画館でやっているか、ということも、ありますね。
 私がいま観たい映画は、「櫻 ふたたびの加奈子」というファンタジイなのですけれど、もう上映は、終わっているようです。

映画を、見る。

  • 2013.10.31 Thursday
  • 01:00
 ごく最近になって、自分が映画も観られることに気がついて、ぽつぽつと、映画のDVDを見はじめました。
 うちの商店街には、レンタルDVDの店があるので、少しずつ、借りてきています。
 早見慎司さん(最近、早見裕司さんから改名したそうです)は、つみきみほという女優さんの映画を観て、私のイメージを決めたそうなので、そのつみきみほさんが出ている、「精霊のささやき」と「花のあすか組!」を見ました。おもしろかったのですけれど、私もあんな風にふるまわなければならないのかな、と、よけいな心配をしてしまいました。これで、私がおもしろい、と思った映画を、早見さんに見てもらって、書いてもらえば、「メタ」的なことになるのでしょうか。ふふ……。
 いまのところ、いちばんおもしろかった映画は、「blue」という日本映画です。ふたりの女子高生どうしの、淡い恋のお話です。きれいだな……と思いました。
 映画のDVDを見るのに、いちばん困ることは、飛ばして見ることが、できないことです。本だと、ぱらぱらとめくってみられるのですが、映画は、サーチをかけるわけにはいきませんし。
 ただ、たしかに映画って、おもしろいものですね。

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM