鬼が、笑います。

2015.11.25 Wednesday 22:15
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     私が、ドラマで、ただひとつ? 見ているのは、木皿泉さん脚本のドラマです。「すいか」も「Q10」も、面白かったですし。
     それが、1月(12月とまちがえないでください)2日頃、「富士ファミリー」というドラマを木皿泉脚本でやるそうです。
     1月と言っても、もう5週間ほどです。忘れないように、大型の付箋に書いて、蛍光灯に貼っておきました。
     いいドラマだと、いいですねえ。
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    スライス・オブ・ライフ。

    2015.02.12 Thursday 00:56
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       今夜は、早見さんに勧められて、「岩井俊二のMOVIEラボ」という番組を見ました。
       その中で、「スライス・オブ・ライフ」ということばが出てきました。人生を、文字どおりスライスして、その断片を見せていく、という映画の手法です。
       それなら、私についても、私の生涯の断片を切り取って、描いてしまえば、一冊で終わるのではないか、と思いましたが、どうなのでしょうね。
       それはとにかく、いま、具体的に、名前が出てこないんですが、「スライス・オブ・ライフ」の小説は、確かにある、と思います。よく言われることですけれど、短篇とかショートショートでは、丸太を切ったり、その断面だけを見せたりする、と言います(たしか、都筑道夫さんがおっしゃったことだ、と思いますけれど)。
       そうなってくると、ますます早見さんの短篇が読みたくなるのですけれど、ご本人が、いま、精神的に追いつめられているらしいので、登場人物としては、待つしか他に、方法がありません。
       とりあえず、早見さんには確定申告を、やってもらいましょう。

       
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      DVDソフトの「危険」。

      2015.01.25 Sunday 00:28
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         最近になって、DVDや番組の録画(おもに、映画です)を見始めたら、なんだかやみつきになってしまって、最近では、「サンチャゴに雨が降る」という映画に感心しました。
         それはいいのですけれど、おかげで、本を読む時間が削られています。これは、大問題です。
         そもそも私は、間もなく非実在受験生ですから、勉強をしなければなりませんし、時間は限られています。
         ただ、映画というのは、私が思っていたより、ずっとおもしろいものだったんだな……と、考えているところです。
        「サンチャゴに雨が降る」は、チリの内戦を描いた作品ですが、なんというか、心に迫るところがあります。
         あまりに渋くて、DVDもあまり大々的には宣伝されていませんが、骨のあることは、私が保証します。

         一週間に一回ぐらい、ブログも、映画もやめて、本を読みふけりたいな、と思うことがありますが、映画は魔物ですね。ついつい見てしまいます。
         次は、「シュトロツェクの不思議な度」を、見ようと思っています。


         
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        DVDは、息をして見たほうがいいですね。

        2013.11.25 Monday 23:32
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           気がついたら、あと五週間ほどで、今年も終わりです。
           この一年、私はすこしでも、成長したでしょうか。自分では、分かりません。
           いろいろ反省することも多いです。ブログを毎日書けないのも、そのひとつですが、何をどう書いたらいいのか、分からないんです。
           逆に、テーマを決めてもらえれば、それについて書きますけれど、それも、たとえば「テレビ」、と言われると、「天気予報しか見ません」、で終わってしまいます。
           これでは、だめですね。
           つくづく思うのは、私は他の人とのコミュニケーション能力が弱い、ということです。
           いまから直していかないと、将来、ひどい目に遭う、とは思うのですけれど。

           テレビのことで、もうちょっと書くと、最近になって、映画のDVDを見るようになりました。きのう(日曜日)見たのは、「シュトロツェクの不思議な旅」という、ほんとうに、ふしぎな映画でした。
           ドイツから、アメリカに引っ越した一家が、とんでもないことに巻きこまれていく、というようなお話なのですが、心臓がどきどきしました。
           ただ、私は、どんな映画を見ても、どきどきしてしまうのですけれど、きのう、やっと気がつきました。私は、映画に集中しすぎて、ほとんど息を、止めてしまっているのです。
           その話を美砂にしたら、「途中でDVDを止めていいから、息はするように」、と言われてしまいましたけれど、映画を途中で止めるのも、どうか、と思います。
           北野武監督の「Dolls」なども、息ができない映画ですね。きれいすぎて。
           早見さんが言うのには、「うまい映画は、30分間ノンストップだから、息もつかせない」、というお話でしたけれど、それも、ちょっとちがう気がします。

           まだ、乗り物恐怖症なので、映画館には行けないのですが、一度は行ってみよう、と思います。
           そのときは、ちゃんと息をして、見るようにします。
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          大画面。

          2013.11.07 Thursday 07:38
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             私は、映画館で映画を観たことがありませんが、そもそも最初から、映画を観たことがなかったのですけれど、DVDで映画を見るようになって、これは、大きな画面で見たほうがいいなあ……というものも、出てきました。
             ここからいちばん近い映画館というと、立川になるのですけれど、ひとりで行けるかどうか、心配です。あと、近くの映画館でやっているか、ということも、ありますね。
             私がいま観たい映画は、「櫻 ふたたびの加奈子」というファンタジイなのですけれど、もう上映は、終わっているようです。
            category:映像 | by:季里comments(0) | - | -

            映画を、見る。

            2013.10.31 Thursday 01:00
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               ごく最近になって、自分が映画も観られることに気がついて、ぽつぽつと、映画のDVDを見はじめました。
               うちの商店街には、レンタルDVDの店があるので、少しずつ、借りてきています。
               早見慎司さん(最近、早見裕司さんから改名したそうです)は、つみきみほという女優さんの映画を観て、私のイメージを決めたそうなので、そのつみきみほさんが出ている、「精霊のささやき」と「花のあすか組!」を見ました。おもしろかったのですけれど、私もあんな風にふるまわなければならないのかな、と、よけいな心配をしてしまいました。これで、私がおもしろい、と思った映画を、早見さんに見てもらって、書いてもらえば、「メタ」的なことになるのでしょうか。ふふ……。
               いまのところ、いちばんおもしろかった映画は、「blue」という日本映画です。ふたりの女子高生どうしの、淡い恋のお話です。きれいだな……と思いました。
               映画のDVDを見るのに、いちばん困ることは、飛ばして見ることが、できないことです。本だと、ぱらぱらとめくってみられるのですが、映画は、サーチをかけるわけにはいきませんし。
               ただ、たしかに映画って、おもしろいものですね。
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              「すいか」

              2013.10.20 Sunday 03:37
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                 木皿泉さんのシナリオを読んでから、「すいか」、が見たくてたまらなかったのですが、早見さんのご厚意で、見ることができました。著作権法侵害、と言われそうですけれど、私と早見さんの関係は、特別なものなので、問題にはならないようです。
                 ……大好きです。
                 ハピネス三茶のたたずまいや土の匂い、出てくる人たちの、シナリオでは分からなかったお芝居(だってシナリオには、「(煮詰まっている)」なんて、書いてあるんですから)、すべてが、好きです。
                 私も、市川実日子さんのような、ああいう下宿の管理人を、やってみたいなあ……と思いました。
                 もともとテレビを天気予報しか見ないので、映画はそのテレビのCMと、同級生の話でしか知らなくて、もっと、どぎつかったり、興奮したりするものだ、と思っていました。
                 「すいか」も、興奮はしますけれど、私には受け止められる、興奮です。
                 俳優さんって、いろんな人生を送れて、いいですね。私は、ひとつの人生を生きるのでもたいへんなので、うらやましいです。

                 最近、映画に興味を持ち始めました。
                 早見さんが、「これ、面白いよ」と言って、見せて下さるのですけれど、劇場で観たい映画も、あります。
                 私は、2時間ちょっとの映画に、身体的に耐えられるでしょうか。
                 でも、無理をしても、観たい映画は、ありますね。
                 たとえば……「Dolls」のような、映画です。
                 いい話ならいい、というわけでもないんです。
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