あてにしないでください。

  • 2014.09.30 Tuesday
  • 23:24
 早見さんと私は、20代の私について、書くことを、決めました。
 いまのところ、どこで出るとか、いつ出るとかは、まったく分かりませんが、20代の私で、長篇をめざそう、としています。
 私は「不思議少女」ですので……と、自分で言うと、顔から火が出る思いですけれど、「実際」(私の住む世界)では、そうなのだから、しかたがありません。とにかく、幻想小説の主人公であることに変わりはありませんので、本の営業としては、ライバルが、たくさん、いるそうです。それでも、私の成長に、挑戦してみたい、と早見さんが思ったことは、前向きでいい、と思います。
 小説が、うまく発表できたとして、ブログとの、あの……整合性、ですね。それをどうするかとか、もっとだいじな問題もあるのですけれど、「この夏」を書いていた早見さんが、「次の夏」、そして「冬」について書けるか、書いたとして出せるか、にはいろいろな困難があるでしょうが、がんばってもらうしか、ありません。
 いまのところ、ブログでは、私は16歳(誕生日がクリスマスですから)のまま、続けていきますけれど、ある日、気がついたら、私は二十歳になっているかもしれません。
 そして、私は、それもおもしろい、と思っているのです。
 早見さんの背中を押した、ゆみしまさん、ありがとうございます。

 なお、いま、出版はほんとうにきびしいので、あまり、焦らないでいただけると、ありがたいです。
 
コメント
季里さん、こんばんは。こちらこそ、私の個人的な希望を参考にして下さったようで恐縮です。ありがとうございました。
20代の季里さんにいつか会えたらいいな、と思いますが、焦らず楽しみにしています。

何より嬉しいのは早見さんが季里さんのお話をずっと書き続けたいと思っていらっしゃることです。

世の中には未完の物語がたくさんあります。色々と伺いしれない事情があるのでしょうが、中にはおそらく作者の方がその物語を創り続ける気力を失ってしまったのだろうと感じるものもあります。
いち読者としてはどうしようもなく、仕方ないとあきらめるしかないのですが、やはり寂しさを感じます。

季里さんのお話のように、長い時間がたっても作者の方がこうやって書き続けたいと思ってくださるだけでも嬉しいものです。

それでは、また長くなりましたがこの辺で。季里さんも、早見さんも体調には気を付けてお過ごし下さい。
  • ゆみしま
  • 2014/10/02 10:56 PM
いざとなったら、この前の「絶版図書館」のどのような形になるこもしれませんが、書くことは、決まりました。早見さんは、いろいろと考えているようです。
まあ、いざとなったら、ここのブログに書けばいいので、私は、あまり深刻には、考えていません。ただ、時間がかかりますので、やっぱり、ブログかなあ、と考えています。
もちろん、本で出せれば、いちばんつごういいのですが、そういうことを言っていると、早見さんが干上がってしまうどで、とにかく、編集者の方に食い下がる、と言っていらっしゃいました。

ゆみしまさんは、台風は台上ですか。お体を守って下さい。





  • 季里
  • 2014/10/06 5:26 AM
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