いつの私が見たいですか。

2014.10.16 Thursday 00:48
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     早見さんのブログに、私が書いた日記が、混ざりこむ――というトラブルが起こりました。
     私と早見さんは、この上もなく近くにいますが、結局非実在ですので、お互いに、書いたテキストを送って、チェックしています。その間で、早見さんが私の日記を、まちがえて自分のブログに入れてしまった、ということだそうです。
     せっかく、非実在を楽しんでいただいているのに、ミスがあって、申しわけありません。私からも、おわびします。

     室温の調節が、むずかしい季節になりました。
     私は、年中、具合を悪くしているようなものなので、寒いと風邪をひき、暑いと眠りが浅くなってしまう――ということで、皆さんには申しわけないのですが、エアコンを、けっこう使っています。
     その結果、一年じゅう、26℃ぐらいがいちばん調子がいいので、そうしていますけれど、地球には、優しくないですね。
     けれど、私は、どういうイメージを持たれているか分かりませんが、エコな人間では、全然ないのです。
     いま、自転車の練習をしています。通学はもちろん、コーヒーの出前(たまにそういうお仕事があります)などにも、便利なので。
     まだ、ときどき激しくころんで、ヘルメットがなければ危ない、というところです。がんばります。

     私の年齢が、自由になったので、すこし、おとなの私を見せようか……とも思うのですけれど、いつごろだったら、読みたいですか。
     場合によっては、ネタバレになってしまって、がっかりすることもあると思うので(ここから先、私は早見さんの代弁者となります)、年代の断片を切り取るか、このまま徐々に歳をとっていくか……本人には大問題です。
     よろしかったら、ご意見をきかせていただければ幸いです。
     あるいは、このブログが、そのまま小説に、えーと……あの……あ、すみません。ギアチェンジすることもあるかもしれません。
     いろいろ、いつもの毎日だ、と思っていることが、そうでもなくなり、やっぱり、秋は苦手です。
    category:日常 | by:季里comments(2) | - | -
    Comment
    こんにちは。個人的には季里さんの成長の過程を見たいと思っていまして、高校3年くらいから徐々に歳を取っていく姿を見たいなと思っています。高校を卒業するくらいから人生が大きく動くものですし。

    でも、もっと端的に言うと「神の冬 花の春(仮題)」を読みたいです。「水路の夢」のあとがきで仮題を知ってからずっとこのかた、3部作の最後を読みたいと思い続けて季里さんの物語を追い続けているようなものです。「水路の夢」が出てからかなり長い間、書店のアニメージュ文庫のコーナーをチェックし続けたのも懐かしい思い出です。
    当時はネットもないので新刊の情報がわかりづらく、自分の知らない間に発売されていないかと書店に行っていました。
    今日の早見さんのブログを読んで、そこで完結してしまったとしても、あの当時「神の冬 花の春」を読みたかったとつくづく思いました。

    小説を発表するのはブログという媒体でもいいと思います。季里さんの物語には変わりないので。

    成長せず、変わらないのが季里さんの魅力だと思う人もいるでしょうし、意見は人それぞれですが、私はこんな風に思っています。
    • ゆみしま
    • 2014/10/19 4:40 PM
    ゆみしまさん、こんにちは。ご意見を、ありがとうございます。
    「神の冬 花の春(仮題)には、ふたつの問題があるそうです。ひとつは、舞台になる国立市大学通りでのお花見が、禁止になったらしい(早見さんも、まだくわしくは、調べていないようです)ことと、もうひとつは、こちらのほうが問題なのですけれど、「エヴァンゲリオン」でいいのでしたっけ、あのアニメの最終回と、かなり似ているところがある、ということです。書き出しの部分は、もう、できていて、私が読んだのでは、ずいぶん、テンションが高いものでした。
     そこをうまくすり抜けられるかどうか、私はそんなに問題ではない、と思っているのですけれど、早見さんは個人的に「エヴァンゲリオン」について、よくない思い出があって、いままでひきずってきたようなもののようです。
     けれど、読んでみたい、という人がひとりでもいれば、書かない早見さんではない、と思いますので、お気持ちは伝えておきます。伝えなくても、このブログは読むでしょうし。
     でも、「水路の夢」から、もう24年もお待たせしてしまいましたね。私が言うことでもないかもしれませんけれど、お待たせして、ごめんなさい。私も個人的には、いったん、「神の冬 花の春」で区切りをつけてもらって、それから先の私を書くかどうかは、また考えてもらいたい、と思います。
     あとは、日記に書きますね。どうもありがとうございます。
    • 季里
    • 2014/10/21 11:18 PM








       

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