140字のわたし。26

  • 2016.06.27 Monday
  • 23:07

人生を、生きてきた時間の長さや、何を成し得たか、で図るのには、季里は賛成しない。あくまで人生は、ただ生きている、そのことに意味があるのだ、と思う。ある映画で、そんなことを言っていた。その通りだ。季里にとって、毎日は明日への祈りの前段階だ。少しでもましな明日のため、季里は祈り続ける。

 

祈りは、かなわないことのほうが、多いかもしれません。けれど、私は絶望だけはしたくない、と思います。私はきょうまで生きてきたのですから。明日がすべての人にとって、少しだけ、いい日になりますように。おやすみなさい。

 

 

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