梅雨に思う。

  • 2017.06.22 Thursday
  • 22:17

 もうすぐ、梅雨が明けますね。

 この季節になると、思うことがあります。誰にも分からないかもしれませんし、反発を抱く方がいらっしゃるかもしれませんが……。

 ここ何年かの( 少なくとも、宇多田ヒカルより後の)、日本のポップスの歌詞は、子どもっぽくなっている、と私は思うのですけれど、その差は、荒井由実の「雨の街を」と、安藤裕子の「さみしがり屋の言葉達」の差で表せる、というのが、私の意見です。

 詳しく調べてもいませんし、子どもっぽい、なんて言うのは、個人の主観の問題ですから、私なんかが言うのは僭越の極み、なのかもしれませんが、「さみしがり屋〜」のほうは、考える前に書いてしまったような歌詞だ、とどうしても思わずにはいられないのです。

 生意気でごめんなさい。

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM