早見さんをルポする。

  • 2017.11.25 Saturday
  • 20:42

 なんか、辞書のことで、早見さんが知ったかぶりをしているので、せっかくだから、早見さんの書斎を訪れてみました。

 まず、電子辞書は机の上の、すぐに手にあるところ。そして机と机の脇のラック代わりの台には、「新明解国語辞典」、「明鏡国語辞典」、「てにをは辞典」、「日本語語感の辞典」「日本語修辞辞典」、「漢字改」、「逆引き広辞苑」、後ろのラックには、「角川類語新辞典」「故事俗信ことわざ大辞典」、「新潮日本語漢字辞典」「全文全訳古語辞典」、あと、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語、広東語の辞典がおいてあります。

 これをひと言で言うと、

「宝の持ち腐れ」

ですね。でも、せっかく買ったんだから、活かして欲しい、と思いますが……。

 たぶん、日本で一番、作者のことを心配させる小説家は、早見さんだ、と私は思うのです。「兀」とか(パイではありません。漢字です)「偲」とか知らなくてもいい、と思います。もう少し、がんばって下さい……。

 

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