DVDは、息をして見たほうがいいですね。

  • 2013.11.25 Monday
  • 23:32
 気がついたら、あと五週間ほどで、今年も終わりです。
 この一年、私はすこしでも、成長したでしょうか。自分では、分かりません。
 いろいろ反省することも多いです。ブログを毎日書けないのも、そのひとつですが、何をどう書いたらいいのか、分からないんです。
 逆に、テーマを決めてもらえれば、それについて書きますけれど、それも、たとえば「テレビ」、と言われると、「天気予報しか見ません」、で終わってしまいます。
 これでは、だめですね。
 つくづく思うのは、私は他の人とのコミュニケーション能力が弱い、ということです。
 いまから直していかないと、将来、ひどい目に遭う、とは思うのですけれど。

 テレビのことで、もうちょっと書くと、最近になって、映画のDVDを見るようになりました。きのう(日曜日)見たのは、「シュトロツェクの不思議な旅」という、ほんとうに、ふしぎな映画でした。
 ドイツから、アメリカに引っ越した一家が、とんでもないことに巻きこまれていく、というようなお話なのですが、心臓がどきどきしました。
 ただ、私は、どんな映画を見ても、どきどきしてしまうのですけれど、きのう、やっと気がつきました。私は、映画に集中しすぎて、ほとんど息を、止めてしまっているのです。
 その話を美砂にしたら、「途中でDVDを止めていいから、息はするように」、と言われてしまいましたけれど、映画を途中で止めるのも、どうか、と思います。
 北野武監督の「Dolls」なども、息ができない映画ですね。きれいすぎて。
 早見さんが言うのには、「うまい映画は、30分間ノンストップだから、息もつかせない」、というお話でしたけれど、それも、ちょっとちがう気がします。

 まだ、乗り物恐怖症なので、映画館には行けないのですが、一度は行ってみよう、と思います。
 そのときは、ちゃんと息をして、見るようにします。
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