私の2019邦楽ベスト3

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 18:54

 早見さんの公式ブログでもやっているのですが、今年の邦楽ベスト3です。

 これは、2019年に買ったCDの中から選んでいるので、2018年の歌も入っているかもしれません。そこはお許し下さい。

 

 第3位 愛にできることはまだあるかい(RADWIMPS) アルバムヴァージョンとムービー(「天気の子」)バージョンの2つがありますが、合わせて3位にしました。私は、早見さんほどロマンチストではないのかもしれません。

 第2位 自由へ道連れ(私立恵比寿中学)椎名林檎トリビュートの中の一曲です。これを聴くと、椎名林檎さんの歌が、また広がってきます。

 第1位 だから僕は音楽を辞めた(ヨルシカ)なんと言うか、自分の歳を感じますね。名曲です。

 

 早見さんはベスト4でしたが、私はさらに少ない、ベスト3です。座りがいいので、このままにしておきます。

 あなたなら、何を選びますか?

「だから僕は音楽を辞めた」(ヨルシカ)

  • 2019.11.22 Friday
  • 14:58

 お久しぶりです。

 私は、冬休みが近づいてくるのを、緩慢な死のように待っています。

 皆さんは、お元気でしょうか。

 きょうの一曲は、ヨルシカというバンドの、「だから僕は音楽を辞めた」です。

 とても繊細な曲ですが、誰をも傷つけていませんので、そこが好きです。

 

 アクセスを見ると、私のブログは、「女子大生」ということで、見にいらっしゃる方が多いようですが、ごめんなさい。ここは、非実在の女子大生による、その存在を認めて下さる方との、ブログなのです。

 

「信じあうことは」。

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 20:55

 この曲は、早見さんの世代の人にとっては、トラウマ・ソングらしいです。

 今回、取り上げてみるに当たって、聴き返してみたのですが、そうですね……生傷に塩をすりこむような歌ですね。思春期の悩みがゴスペルの響きをバックに語られて、最後に残る、後味の悪さは、随一だ、と思います。

 聴くことのむずかしいらしい曲ですが、私は、忘れません。

 歌っているのは、かめかめ合唱団。ラジオの深夜放送の企画から生まれたグループらしいです。

 いまは、こういうレア(生焼け)の音楽が、少なくなりましたね……。

 

こたつむり。

  • 2019.06.14 Friday
  • 19:30

 「こたつむり」、と言い出したのは、誰だったでしょう。

 東京は、まだ寒い日があったりするので、こたつぶとんをクリーニングに出せないでいます。寒いのは、ほんとうにきらいなので。

 もっとも、失敗すると、脱水状態になりかねませんので、自家製の補水液が話せません。

 やっかいですね……。

 最近読んでいる本は、干刈あがたの「黄色い髪」です。前から読もうと思っていたのが、後回しになっていました。

 どうして読みたかったかは、私について知っている方なら、分かる、と思います。

 こういう本を読めるぐらいには、私も成長してきたのかも、しれません。

 

 急に雨がざあっと降ってきたときは、喫茶店へどうぞ。私も喫茶店の看板(??)ですので、宣伝です。

 

 

 

アンジェルム「赤いイヤホン」

  • 2019.05.19 Sunday
  • 22:48

お久しぶりです。

最近聴いた曲で、面白かったのは、アンジェルムの「赤いイヤホン」です。ものすごく好き、と私には言えませんが、イントロやコードが、80年代の味がします。「テクノ歌謡」があったら、入っていた曲だ、と思います。

5月15日にアルバムが出る予定だったと思いますので、ちょっと遊んだ歌謡曲が好きな方は、聴いてみて下さい。

 

私は元気ですが、早見さんの風邪がなかなか治らなくて、いろいろやることが溜まったままに、なっています。いろいろ、むつかしいことがあって、本が出ませんが、出る予定がどんどん後に遅れている状態です。ご本人は、相当しょげているようなので、どうか、長い目で見てあげて下さい。

よろしくお願いします。

 

変貌。

  • 2019.05.05 Sunday
  • 21:22

 私も漢字が書ける、というところを強調したつもりです。笑

 ここ2年ぐらい、たぶん、私の中で、何かが変わったのか、一枚のアルバムをじっくり全部聴く、ということが、なくなってきたような気がします。ことしになって、買ったCDは、RADWIMPS「ANTI ANTI GENERATION」ぐらいですし……。これは何十回と聴きました。特に「PAPARAZZI」ですね……と、代表作ばかり取り上げるのも失礼ですし。

 私の場合、最近、昼間は大学と大学の図書館、夕方から夜は店の手伝い、夜は予習、という感じで、時間がないので、最近の新譜の情報源は、深夜放送なのです。そうすると、アルバムを俯瞰する暇が、ありません。

 ただ、これは言い訳に過ぎないな……と思います。早見さんの『ラジオ番組』(の話は、早見さんのブログにおまかせします)に参加するには、70年代からいままでの、フォーク、ロック、ニューミュージック、J-POPと(それにしても、名前をいろいろ、つけるものですね)聴かなければならないので、夜中の3時頃、店へ降りて、曲を聴いたりしています。大瀧詠一さん、山下達郎さん、吉田美奈子さん、荒井由実さん……すばらしいですね。

 という話を、大学で同じクラスになった女子に、熱心に話したところ、『水淵さんって、レトロ趣味なのね』、と、ちょっとななめ上から言われました。レトロではありません。オールディーズです、と説明するのもめんどうなので、その場はあいまいにして起きましたけれど、音楽は、私が死んでも、そこにあるものなんです。そういうものなんです。

 ……さて、閉店の時間です。またあした……か、そのうち。

 

 

 

ヒューリスティック・シティ「フィロスフィーのダンス」。

  • 2019.04.01 Monday
  • 20:59

 最近聴いて、おもしろかったので買ったのですが、なんだか切ない歌ですね。心持ち、80年代の感じもします。

 

 最近、毎日書くことに目標を決めているのですけれど、あいにく新学期で、カリキュラムを決めないといえkないので、時間がかかるかもしれません。もし、そうなら、ごめんなさい。

 

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