改めて、自己紹介。

  • 2016.04.11 Monday
  • 22:48
 このブログのアクセスログを読んでみると、「水淵季里シリーズ」というものがあって、すこしは、私に興味を持っている方が、いらっしゃるようです。
 改めて、「水淵季里シリーズ」について、書いておきます。
 正式には、そういうシリーズはなくて、単発で書いた作品の集合が、「シリーズ」と呼ばれているようです。

 「夏街道」
 「水路の夢」
 「夏の鬼 その他の鬼」
 「精霊海流」
 「ずっと、そこにいるよ。」
 「何もない、夏の一日。」

 1988年から、早見慎司さん(当時は、早見裕司)が書き続けてきたのが、これらの作品群です。
 これらは、いま、「マンガ図書館Z」というサイトで、無料で読むことができます。
 その他に、雑誌「コサージュ」(スタジオ・シップ)の、連作短編のひとつ「待つひと」と、同じ「コサージュ」の短編2つ(名前が思い出せません。ごめんなさい)に私は出てきますし、この5月に発売になる「あしたも、友だち」(角川文庫)にも、ほんのすこしですけれど、出ています。
 この中で、正式に続編になっているのは、「夏街道」の続編「水路の夢」だけで、あとは、ばらばらです。別に、早見さんの気まぐれではなく、なかなか出しにくいシリーズ、ということです。
 そして、それらとはべつに、28年かかって、やっと高3 になった私が、ここにいます。
 もし、お暇があったら、上の作品群を読んでみていただければ、幸せです。
 それでは、あしたが、誰にとっても、きょうより少しだけ、いい一日になりますように。おやすみなさい。

ゲスト出演。

  • 2016.03.31 Thursday
  • 23:36
 早見さんが 2007 年に出した小説「となりのウチナーンチュ」が、この5月に、角川文庫から、「あしたも、友だち となりのウチナーンチュ」として、再刊されます。細かいところを、できるだけていねいに、直してあるそうです。
 なぜ、早見さんの本を、私が宣伝しているかというと、私も1シーン、「ゲスト出演」しているからです。ほのぼのとして、ちょっと、えーと……ビターなところもあるファンタジイです。よかったら、買ってあげてください。

ごぶさたしています。

  • 2016.02.24 Wednesday
  • 00:12
 10日以上、ブログを留守にしてしまいました。
 特に言いわけはありません。ただ、これくらいが、私のペースなのかもしれないな、と思ったりもします。
 ネットは、スピードが速すぎて、ちょっときつい気がします……。
 ブログを書いていなくても、私は、早見さんが生きている限り、たぶん、いると思いますので……。
 学年末で、いろいろ忙しいのですが、とりあえず、いま聴いている曲は、Kate Bush の 「Running Up That Hill  」です。
 私は、洋楽はあまり聴かないのですけれど、ケイト・ブッシュとミシェル・ポルナレフと、リック・ウェイクマンは別です。どれも、私には、追いかけるのがむずかしいアーティストですけれど、なんと言うのでしょう……波長が合う気がします。
 それで、私は充分なのですけれど、テキスト量が足りないかもしれませんね。それでは、あしたがきょうより、誰にとっても少しだけいい一日でありますように。

メディアセンター。

  • 2015.10.06 Tuesday
  • 00:44
 私が通う逝川高校(せいせん、と読みます)には、わりと最近、メディアセンターという建物ができました。
 ガラス張りで明るいですし、インターネットも簡単に使えますし、辞書なども、たくさん揃っているようです。それで、たくさんの生徒は、そちらだけを使っている状態です。
 そうですね。学校の図書館で、内田百里筺宮沢賢治を読む必要は、ないのでしょうから。
 けれど私は、こちらの図書館で、「百億の昼と千億の夜」や、「ドグラ・マグラ」や、たびたび言っているトーベ・ヤンソンの「ムーミン」以外の本を読んで、人生が変わったような気がします。
 そういうことは、必要のないことだ、ということでしょうか。

 いろいろなニュースを見て、思うことです。
 そもそも、それなら私も、必要がありませんね……。

 

ひとことですまないこと。

  • 2015.09.12 Saturday
  • 22:56
 非実在青少年の私にも、守らないといけないルールが、いくつかあります。
 たとえば、パートの小池さんは、ある女優さんにとても似ているようなのですが、「XXXXさんにそっくりの人」、と言うことはできません。早見さんの頭の中には、モデルとなる人物がいるようなのですが、それをそのまま、ことばにしたのでは、だれも納得しないでしょう。
 なお、早見さんの言うモデルというのは、私≒つみきみほ、のように、容姿が似ているだけで、性格や言動は含まれていません。そんなものまで頼ってしまったら、小説家としては、終わりかもしれませんね。
 また、早見さん自身のモデルを、イラストにすることもありません。早見さんが必要な部分を本文に書き、それをイラストレイターの担当者と、イラストレイターの方が相談して、描いているようです。まったく早見さんの知らないところで、イラストができあがっていくこともあります。
 私は、川原由美子さんに描いていただいたことで、ずいぶん助けられたことがあります。ある年の夏、早見さんと川原さんが、SF退会で出逢わなければ、こういうことにはならなかったので、出逢いに感謝しています。
 その恩返しのためにも、「神の冬 花の春」を早く完成させたいのですけれど、いま、早見さんは一日単位のスケジュールなので、あまり負荷をかけると、つぶれてしまいそうです。少しでも原稿がお金になって、仕事が少し、余裕ができたら……というような感じですけれど、ごめんなさい。

 来週は、三者面談があります。私の志望校は決まっていますが、偏差値はすれすれよりちょっと下です。どうなるでしょうか……。
 

35歳のわたくし。

  • 2015.09.05 Saturday
  • 22:24
 「神の冬 花の春」も終わっていないのに、こんなお話をしていいのかどうか分かりませんが、早見さんはいま、35歳の私を書いています。
 まだ、ほんとうに原稿も5枚ぐらいしかありませんし、発表する先も決まってはいません。物語も、今までとは違った方向になるらしいのですが、恋愛小説にはなりません。ならないと思います。
 私が納得するストーリーなら、恋愛小説でも、アダルト小説でもいいのですが、今のところは、私は体に自信がないので、脱がないと思います。
 ただ、もし完成して、もし発表できたら、ちょっとおもしろいのではないか、と思います。
 早見さんは、かなり、疲れていますけれど、そんなに時間はかけない、と言っています。
 なんだか、ぶれまくっている早見さんですけれど、とりあえずは、見守ってくれると、ありがたいです。
 

ひょっとすると。

  • 2015.09.02 Wednesday
  • 00:08
 まだ、公にはできませんが、言える範囲で書くと、私の新作が、ちゃんとした出版社から、出るかもしれません。
 「マンガ図書館Z」に収録したものとは違うのですが、そちらを読んでいなくても、問題にはなりません。というのも……と、ここからが、言えないところです。ごめんなさい。
 ただ、どんなときでも、私たちは、私たちの物語を読んで下さる方を忘れたことはありませんし、二度や三度や、そうですね……十回断わられても、紙の本で読めるようにするのを、あきらめない、ということです。
 朗報を、待っていて下さい。そして、それが出せるまで、早見さんが小説を書けることも。

 

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