昭和。

  • 2017.10.02 Monday
  • 23:35

 親しい人が言っていましたが、「昭和が終わった」、という決まり文句は、もうやめたほうがいいのではないか、と言うのです。

 平成も、もうじき30年になりますし、私も、自分の好きな歌が「昭和の歌謡史!」みたいな番組で流れていると、なんだか気が滅入ります……。

 暴言かもしれませんが、いつまでもキャンディーズやピンクレディーや山口百恵、ではないのではないか、と、私は思います。私と音楽は、ちょうどレコードがCDに替わるぐらいのところから始まっていて、これはCDで聴きたいアルバム、というのがその前後にあって、それは、中森明菜の「不思議」だったり、遊佐未森の「ハルモニオデオン」だったりします。

 この辺に、何か大きなフィヨルドのようなものがある、と思うのですけれど、それが何なのかは、わかりません。ただ、私の身近にいる人で、まだ、CDが劣化した人がいないので、あと20年か、そうでなければ2年か、CDは生き残る気がします。

 

 10月になって、ちょっとお金があるので、和楽器バンドの1stシングルを買ってみようか、それとも黒木渚さんの新譜か、……悩みは尽きません。

 大学の図書館には、「宮武外骨著作集」があって、それを読みこなすことも、したいですし、……気がつくとお正月、という感じです。正月は来年なので、鬼が笑う――とよく言いますけれど、鬼が笑ったからどうだ、というのでしょう。

 また、調べないといけないことが、ひとつ、増えました。

 

 

 

祝・黒木渚さん。

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 18:43

 黒木渚さんが、病気での休養から、復帰されたようです。新曲をラジオで聴きました。あいかわらず、力強い音楽ですね。おめでとうございます。

 

 そんなこんなで、9月になりました。急に冷えることもありますので、どうか皆さま、お元気で。

 

 私のほうは、まあまあ、順調です。哲学の新しい命題が出ました。「何を以て、自らの社会的存在を正当と主張するか」。どうやらアイザック・アシモフの小説にある課題らしいのですが、私は……まだ、答の入り口にも立っていません。逆に、「主張する必要があるのですか」、と先生に訪ねたら、「それも含めての命題だよ」、と言われました。

 むずかしいですね。むずかしいから、考える意味があるのでしょう。

 ……ちょっと、考えこんでしまいました。ごめんなさい。

 そういうことで、私は、元気です。

 

Hi Quarity CD

  • 2017.08.13 Sunday
  • 06:50

 中森明菜さんの「Berie」を買ったら、Hi Quality CD でした。

 聴き比べてみたのですが、たしかに解像度が高く、高温の抜けも、いいようです。

 「不思議」も、Hi quality CDにして欲しい、と思うのですが……。

 ワーナーさん、いかがですか。

 

 夏休みも、あと半月です。

 みなさま、熱中症には、くれぐれもお気をつけて。

 

 

さめざめ「東京午前三時」について。

  • 2017.07.08 Saturday
  • 22:20

 ここ数日、気になっていることがあります。さめざめ、というバンドの「東京午前三時」は、PIZZICATO FIVEの「東京は夜の七時」に影響を受けているのか、ということです。

 同じ渋谷系でもありますし、相通ずる(でいいんでしたっけ)部分があるように思うのですけれど。

 私個人の感想は、あと何回か聴いてみないと、いいとも悪いとも言えない、という感じです。

 ただ、「言い足りない部分をラップで詰め込む」という曲作りは、私には(あくまで、私個人には)受け入れづらいところがあります。けれど、それも聴き直してみれば、平気になるかもしれません。

 

 そういえば、 PIZZICATO FIVE の「東京は夜の七時」は、矢野顕子の「東京は夜の7時」、とはどういう関係なのでしょう。不勉強ですみません……。

 なんの曲にも、関係性をさがすのも、あまりいい趣味とは言えないので、ふだんはこういうことは言わないように、気をつけているのですけれど、ほんとうに気になったので、誰にともなく、質問してみました。けれど、答はたぶん、風に吹き飛ばされているのかもしれませんね。

 

梅雨に思う。

  • 2017.06.22 Thursday
  • 22:17

 もうすぐ、梅雨が明けますね。

 この季節になると、思うことがあります。誰にも分からないかもしれませんし、反発を抱く方がいらっしゃるかもしれませんが……。

 ここ何年かの( 少なくとも、宇多田ヒカルより後の)、日本のポップスの歌詞は、子どもっぽくなっている、と私は思うのですけれど、その差は、荒井由実の「雨の街を」と、安藤裕子の「さみしがり屋の言葉達」の差で表せる、というのが、私の意見です。

 詳しく調べてもいませんし、子どもっぽい、なんて言うのは、個人の主観の問題ですから、私なんかが言うのは僭越の極み、なのかもしれませんが、「さみしがり屋〜」のほうは、考える前に書いてしまったような歌詞だ、とどうしても思わずにはいられないのです。

 生意気でごめんなさい。

 

 

長い曲名

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 21:42

 最近、「te'」というバンドに凝っています。「テ」という名前です。

 バンド名は極端に短いですが、例えばアルバムのタイトルが、「ならば、意味から解放された響きは、『音』の世界の深淵を語る」で、曲名が「思想とは我々の選ぶものを見せず、我々の好むものを『見』せる。」だったりして、とにかく長いのです。

 これが日本のプログレッシブロックバンドなのは、それだけですごい、と思うのですが、早見さんは、このバンドはZABADAKのもうひとつの顔だ、と言います。ちなみに、そのもうひとつは、ケルト音楽です。

 音楽については、ひとの好みは、ぜんぜん違いますし、自分が好んで聴いているのと似ている作風でも、細かい違いが気になって、好きになれないこともありますので、かんたんには、おすすめできないのですけれど、プログレッシブのお好きな方は、聴いてみて、損はしない、と私は思います。

 早見さんの短編で、いちばん評判がいい(らしいです)「終夜図書館」(光文社文庫「古書ミステリー倶楽部」)などでも、文章の過剰なときがありますが、それと似ているところが、あるのかもしれませんね。

 

「卒業まで、あと少し」

  • 2017.03.11 Saturday
  • 23:46

 きのうの記事のコメント欄にも書きましたが、きょうは大学へ行って、書類とか、いろんなものをもらってきました。ついでに、図書館も見学したのですけれど、いろんな学科があるので、いろんな分野の本があって、面白くなりそうです。

 とはいっても、私たち文芸部員は、司書の森本先生のおかげで、逝川高校の図書館も使えるのですけれど。文系についていうと、こちらのほうが蔵書数が多いのです。

 授業にはパソコンとスマホが必要なので、貯めておいたお金で、新品を買うことにしました。陣内君のおさがり、とも考えていたのですけれど、大学生協で斡旋している、大学独自のソフトもインストールしてある、というものです。陣内君いわく――。

「まあ、パソコンは一台ごとに環境が変わるからな」

ということでした。

 問題はスマホのほうで、どうやら、学校の時間割や行事などは、SNSで受け渡し、しないといけないらしいんですね。私のメカ音痴も、直さなければ……。

 そういうわけで、まあいろいろあるのですけれど、前季のカリキュラムが、けっこうむずかしいです。私が何になるのか、それも考えながら、科目を選ばないといけませんので……。

 苦手な経営学なども、なんとかクリアしたいですね。

 

 関係ないのですけれど、大学には部活があります(いえ、高校にも中学にも小学にもありますが)。何をしようか、本気で悩んでいます。文学部の学園祭の模擬店なら、ちょっと自信がある――のは関係ありませんね。ごめんなさい。

 とにかく私は、これまでの人生になかったほど、舞い上がっています。ご不快な方、申しわけありません。

 改めて、とにかく元気で、大学へ行って……あっ、そうでした。私は電車に乗れないのでした……。

 あした、バスの時刻表を調べに行きます。

 やっぱり、舞い上がっていますね、私。

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