35歳のわたくし。

  • 2015.09.05 Saturday
  • 22:24
 「神の冬 花の春」も終わっていないのに、こんなお話をしていいのかどうか分かりませんが、早見さんはいま、35歳の私を書いています。
 まだ、ほんとうに原稿も5枚ぐらいしかありませんし、発表する先も決まってはいません。物語も、今までとは違った方向になるらしいのですが、恋愛小説にはなりません。ならないと思います。
 私が納得するストーリーなら、恋愛小説でも、アダルト小説でもいいのですが、今のところは、私は体に自信がないので、脱がないと思います。
 ただ、もし完成して、もし発表できたら、ちょっとおもしろいのではないか、と思います。
 早見さんは、かなり、疲れていますけれど、そんなに時間はかけない、と言っています。
 なんだか、ぶれまくっている早見さんですけれど、とりあえずは、見守ってくれると、ありがたいです。
 

ひょっとすると。

  • 2015.09.02 Wednesday
  • 00:08
 まだ、公にはできませんが、言える範囲で書くと、私の新作が、ちゃんとした出版社から、出るかもしれません。
 「マンガ図書館Z」に収録したものとは違うのですが、そちらを読んでいなくても、問題にはなりません。というのも……と、ここからが、言えないところです。ごめんなさい。
 ただ、どんなときでも、私たちは、私たちの物語を読んで下さる方を忘れたことはありませんし、二度や三度や、そうですね……十回断わられても、紙の本で読めるようにするのを、あきらめない、ということです。
 朗報を、待っていて下さい。そして、それが出せるまで、早見さんが小説を書けることも。

 

何もない、夏の一日。

  • 2015.06.05 Friday
  • 00:16
 いまのところ、私の最新作、「何もない、夏の一日。」は、「印刷できるってよ」サービスで、紙の本として入手できますが、単純に閲覧するだけでも、読めます。
 買っていただくと、早見さんにかなりお金が入るのですけれど、高いですからね……。
 私としては、新しい仲間の蓮ちゃんや小池さんについても、知ってもらえるので、読んでほしい、と思うのですけれど。
 あまり絶版マンガ図書館に貢献していないので、たまに、宣伝を、してみました。

 それにしても、暑いですね。お体には、お気をつけて。おやすみなさい。
 

なんとかやっています。

  • 2015.04.21 Tuesday
  • 23:46
 最近、あまりブログに書くほどのことがない私ですが、「神の冬 花の春」は、早見さんに、一日一行以上書くこと、と約束させています。
 まあ、「完結」を25年間お待たせしているので、今さらみなさんも、早く仕上がるとは思っていらっしゃらないでしょうけれど、このままだと私やみなさんより先に、早見さんが、あちらの世界に行ってしまいそうで……笑いごとでは、ありませんね。
 早見さん、最後の一行までは、生きていて下さいね、と言ったら、早見さんは、「最後の一行はできている」、と言っていました。私は、作者選びをまちがえたかもしれません。
 

いつか書かれる私。

  • 2015.04.01 Wednesday
  • 23:07
 お仕事の打診が、早見さんからありました。
 それが、26歳の私を描くもので、あまり、不思議な要素はない、というのです。
 私は、どういう設定でも……うそですね。はい。
 どういう私になるのか、場合によっては、早見さんとお別れすることになる、かもしれません。
 いまのところは、これぐらいしか、書けません。お見守りください。

 それはそれとして、4月になったのですから、そろそろ「神の冬 花の春」の続きを書いて欲しいのですけれど……。
 

キャラクターグッズ。

  • 2015.03.02 Monday
  • 22:33
 私にも、キャラクターグッズというものがあります。
 といっても、「水淵季里25周年」でしたっけ、そのぐらいのときに、記念で作ったもので、イラストの入った(川原由美子さんには、ご許可を得ているそうです)マグカップ2種、トートバッグ、リングノート、Tシャツ2種を、それぞれ3つぐらいずつ作って、1つは早見さんが記念に持っておいて、1つは私がもらって、1つは、大事な人にあげました。早見さんは、自分の本のイラストが入ったマグカップを愛用している、というとちょっと無気味ですけれど、「作った物は使う」、というポリシーだそうです。
 これから先、こういうものを作る機会は、たぶんないそうです。1つ単位なのでけっこう高いのと、「ちょっと川原さんに甘えているから」、というのが、早見さんのことばです。
 川原さんは、本のために、すばらしいイラストを描いて下さったのであって、ご自分のイラストをばらまかれるのは本意ではないだろう、という早見さんのおことばは、よく分かります。けれど、貴重な、すてきな品物です。川原由美子さん、ありがとうございます。「TSUKIKAGEカフェ」「翡翠の森」、面白く読んでいます。
 「水路の夢」で、早見さんは川原さんに、「(「夏街道」が)「ちょっと、髪の毛の長さが短すぎると思うので、少し長くしてくれませんか」と頼み、川原さんは、快諾して下さいました。私についてのイラストでは、私は、「水路の夢」が、いちばん好きです。お気を使っていただいて、どうもありがとうございます。
 

森本先生。

  • 2015.02.25 Wednesday
  • 23:34
 司書の森本先生には、モデルがいます。RCサクセションの、「ぼくの好きな先生」です。たばこは吸いませんが、ふんいきがそのものなのです。苗字から森本レオを思い浮かべる人も多いでしょうが、「それもないことはないが」(早見さん)ということでした。
 あの……きょうは、それだけなんですけれど。ごめんなさい。私も、ちょっと忙しくなってしまったもので……。


 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM